渋谷の社労士。高山社会保険労務士事務所(渋谷区)は社会保険、労働保険の加入手続き、入社、退職の手続き、給与計算、年末調整、人事労務相談業務に対応しております。

髙山社会保険労務士事務所 【5つの柱】

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変化する時代を生きる 顧問先の皆様と共に成長できる 事務所でありたい

  

      

弊所は変化する時代を生きる 顧問先の皆様と共に成長できる 事務所でありたい、と考えております。

そこで、皆様のブレーンとなり得るための「5つの柱」を、ご案内いたします。

1 専任担当制

大手社会保険労務士事務所は、優秀な人材の宝庫です。企業の様々なニーズの受け入れが可能で、ワンストップで対応できるのが最大のメリットでしょう。

しかし、一方で人材の力量の幅が大きいことが特徴です。人材の流動化も激しいといえます。経験、知識に乏しい者が担当者として指名されたり、担当者が頻繁に変更される、といった声を聞くこともあります。

そこで、弊所は基本コンセプトを「専任担当制の社会保険労務士事務所」と、させていただきました。髙山社会保険労務士事務所は「御社の最も身近なブレーン」となることを目指しております。

つまり、御社の直接の担当者は、実務経験20年以上の髙山社会保険労務士事務所 代表 特定社会保険労務士の髙山英哲です。

その上で、まさに身近なブレーンとして、社会保険・労働保険の加入手続き、入社・退社の手続き、長時間労働、未払い残業代対策、固定(定額)残業代の設計・構築・運用、社員の休職対応、給与計算、年末調整、人事労務相談業務等、あなたの会社が抱える諸問題を解決する体制を整えています。

なお、提供するサービスの品質の劣化を避けるため、担当させていただく顧問先数も限定させていただく場合があります。そのため受任キャパシティを超える場合、御社のご希望によっては、弊所と同じ基本コンセプトで運営する、提携社会保険労務士事務所をご紹介させていただきます。

 

2 「数字でモノを語れる」ワンランクうえで労務管理をする、技術

デキる「ブレーン」に共通することは何か?

いろいろとありますが、一つには、「数字でモノを語れる」ことが挙げられると思います。これは社会保険労務士事務所も同じです。

名を馳せた大物は、人名と数字がじつに正確です。人とカネを押さえるのは、やはりビジネスの基本中の基本だからです。

例えば「決算書」を弊所に持ってくる経営者がいます。

たしかに決算書をみて考察することは「税理士さん、会計士さん」の専門分野であり、私たち社労士の範疇ではありません。

しかしながら経営者のブレーンとなる以上、決算書の数字をみて、会社経営を逼迫させないよう人事労務面の問題解決を図る、それこそが、私たちに求められています。

弊所は「決算書」をメガバンクの視点で、読みきることができます。

なぜならば、メガバングに15年以上法人営業職として勤務した女性スタッフが在籍しているからです。

中堅・中小企業向けの融資業務の経験が豊富で、金融機関への事前相談として、資金繰りや資金調達方法についての経営相談にも対応しております。銀行視点で労務管理のアドバイスをいたします。

こうしたことで、将来に向かって、人事労務の長期的な課題である「長時間労働」「過重労働」「未払い残業代」などのアドバイスへも生かすことができます。

人事労務の課題を解決するのに「正社員を増やせ」「パート、派遣社員の登用」「所定労働時間を変更しろ」「休日を増やせ」というものは、単純で残念な回答です。

なぜでしょうか?

経営者は、そんなことを、専門家に言われなくても、ずっと前から、わかっているからです。

社長、担当役員、人事総務責任者が抱える課題にこたえ、共に成長していくこと。さらに顧問先である、顧問先の頭脳中枢として戦略的行動指針をつくりだし、それをラインにのせる方法を、あなたと、考えていきます。

弊所は、将来へ向かって決算書の「数字」考察することで、労務管理構築のアドバイスをいたします。

 

3 セカンド・オピニオンとしての、ブレーン

セカンドオピニオンとは「専門的な知識を持った複数の人から意見を求め、その中から自分にあった決断をする」ことです。

既存の社会保険労務士事務所との契約をしながら当事務所とも顧問契約をしていただくことで、複数の視点からの見解(オピニオン)に触れることができます。

なお、当事務所のセカンドオピニオン契約は、入社・退職手続き、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届、給与計算、年末調整や法定調書作成などの定型業務を除外しただけのものです

例えば医療。この分野のセカンドオピニオンは決して珍しくありません。治療方針、治療方法など主治医に全て任せるのではなく、別の専門家の意見を求めることで、納得した治療を受けられるというメリットがあります。

私たちの社会保険労務士の業界も同じです。

別の専門家の意見を求めることで、就業規則の作成・変更、長時間労働の削減、未払い残業代対策、年俸制、固定残業制の構築・運用などについて納得した方針を固めたいという動きがあります。

昨今、弊所へも、大手企業から突然問い合わせがくる場合があります。

これは、自社の方向性や悩みが複雑なため、複数の社会保険労務士を通して、多様な視点での意見を聞くことで、気がつかなかった問題点解決のヒントを得ることができるからといえます。

さらに、顧問契約で定型業務を行う社会保険労務士とは別の相談業務、業界に特化した専門家から意見が聞きたいという方もいるでしょう。

そのような方には、顧問契約で定型業務を行わない「社会保険労務士セカンドオピニオン契約」とも言えるものを顧問社会保険労務士とは別の社会保険労務士と締結するという選択肢もあります。

 

 4 一歩先へ行く、バックアップ・フォロー体制

髙山社会保険労務士事務所の基本コンセプトは「専任担当制の社会保険労務士事務所」です。

つまり、顧問先数を限定した上で、事務所の代表である特定社会保険労務士が、直接あなたの会社を担当するというものです。

このスタイルこそが、最も的確にお客様の要望にこたえられる手法と考え、その理念のもとに事務所運営をしております。

しかし、メリットの多い「専任担当制」の個人事務所にも避けられないデメリットがあります。

それは「担当社会保険労務士の病気や不慮の事故」です。

しかし、理念が同じ社会保険労務士でタッグを組むことで、迅速に対応することが可能です。
 
つまり、担当社会保険労務士に万一の事態が発生したときにも「複数のパートナー社会保険労務士がフォローをする」という強固なバックアップ体制を築いております。

 

5 セキュリテイの構築(社労士事務所における個人情報保護)

弊所は個人情報保護に関するコンプライアンスを重視しています。

全国社会保険労務士連合会よりは【社会保険労務士個人情報保護事務所】SRPⅡ認証を受けております。

全国社会保険労務士連合会SRPⅡ認証番号1601417

 SRPⅡ認証事務所として認証された事務所には、全国社会保険労務士連合会より認証番号、 認証書及び認証マークの交付されます。

認証番号    第1601417

事務所名    髙山社会保険労務士事務所

認証の有効期限 自 平成29年11月 1日
        至 平成32年10月31日 

髙山社会保険労務士事務所,社会保険労務士個人情報保護事務所【SRPⅡ】,全国社会保険労務士連合会

【社会保険労務士個人情報保護事務所】SRPⅡ認証とは

社労士における個人情報の取扱いは社労士法第21条(秘密を守る義務)及び第27条の2(開業社労士の使用人等の秘密を守る義務)において守秘義務が課され、さらに職業倫理の遵守という観点からも適正に取り扱われていることが求められています。

平成17年に個人情報保護法が全面施行されたことを契機に、我が国においても個人情報とその保護に対する意識が一層高まり、企業等においても個人情報の取扱基準の策定が急速に進んでまいりました。

さらに、企業においては他社との差別化を図るため、Pマークの取得やISMS適合性評価制度の認証取得等、個人情報を取扱う事業者として適正な水準を確保することが有効とされてきました。

このような状況から、連合会においては、社労士が顧問先の従業員等、常に多くの個人情報を取扱う士業であることに鑑み、その適正な取扱いを実践していることを「見える化」し、顧問先等からの信用、信頼をより確固たるものにするため、士業で唯一の個人情報保護の認証制度「社会保険労務士個人情報保護事務所認証制度(SRP 認証制度)」を平成20年度に創設いたしました。

平成28年より運用が開始されたマイナンバー制度では、個人情報保護法より更に厳しい罰則が設けられており、厳格な安全管理措置を講ずることが求められています。これにより、社労士は、委託先として適切な安全管理措置が講じられているか顧問先等から監督される立場となります。

このことに対応するためには、顧問先の信頼獲得が必要であり、個人情報等について適切な安全管理措置を講じている事務所であることを示していく必要があります。

こうした状況を踏まえ連合会ではマイナンバー制度に係る対応として、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」(個人情報保護委員会作成)に基づき「社労士版マイナンバー対応ハンドブック」を作成し、さらに「SRP認証制度」を当該ハンドブックの安全管理措置に準拠した「SRPⅡ認証制度」に刷新しました。

私たちは業務の特性上、顧問先の個人情報には十分な配慮をし慎重かつ適切に取り扱っていきます。さらにセキユリティを構築をすることで、質の高いサービスを提供していきます

 

 

ご依頼から顧問契約の締結、サービス開始までの流れ【5ステップ】

お問い合わせ、ご依頼から、サービス開始までの流れを、ご案内いたします。

 

1 お問い合わせ(ファースト・ステップ)

■電話 03-5784-0120 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日は除く) 担当者 高山・前園
■お問い合わせフォーム http://www.1roumshi.com/inquiry/

 

 

 

2 面談・ヒアリング(セカンド・ステップ)

ご都合の良い日時をお知らせください。 面談・ヒアリングは無料で対応いたします。

御社へ髙山と弊所スタッフの2名で伺います。
弊所への来所をご希望する場合は、もちろん対応いたします。

あなたの会社が抱えているお悩み・お困りごとを、詳細に伺います。
また、ご要望なども、あわせてお聞きいたします(お時間は概ね1~2時間程度)。

 

3 お見積書(ご提案書)・契約書(案)の作成(サード・ステップ)

御社が希望されるサービスに適した、ご提案書・契約書(案)を作成し、ご提示いたします。

4  ご契約(フォース・ステップ)

顧問契約を締結する場合、御社と髙山社会保険労務士事務所の相性も大切です。

末永いお付き合いのため、疑問点などの協議は重ねていきます。ご不明な点などございましたら、お気軽に、ご質問・ご意見の提示をお願いします。 

最後に、お見積書(ご提案書)・契約書にご納得を頂けましたら、弊所との契約締結とさせていただきます。

5  サービス開始 (ラスト・ステップ)

顧問契約は、原則として、1年単位となります。

社会保険・労働保険の加入手続き、入社・退社の手続き、長時間労働、未払い残業代対策、固定(定額)残業代の設計・構築・運用、社員の休職対応、給与計算、年末調整、人事労務相談業務等、あなたの会社が抱える諸問題の解決の体制を整えていきます。

髙山社会保険労務士事務所は「あなたの会社の最も身近なブレーン」となることを目指しております。

御社の直接の担当者は、髙山社会保険労務士事務所 代表 特定社会保険労務士の髙山英哲です。

末永いお付き合いをさせていただれば、幸いです。

担当者:髙山・前園 TEL 03-5784-0120 9時~18時(土・日・祝日除く)

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